『人生に生かす易経』

中国最古の書・帝王学の書から、今の人生に知恵の光を授かる
『人生に生かす易経』竹村 亜希子著
「易を学べば人生に大過なし」
五千年読み継がれてきた人間学の原点に学ぶ『易経』

なかなか理解に難しくて挫折してしまった人にも
是非リベンジ頂きたい一冊

漢字は、普段見慣れていながら
日本と中国では、異なる音と意味を持つものあり
中国語となると敷居が高い

当本では、多くの言葉の意味が
わかりやくす説明されていて興味深い

それをふまえた上での解釈には
様々な学びがちりばめられている

中でも易経が重んじる言葉として紹介されているのが
「時中」じちゅう
「時に中る」ときにあたる
「その時にぴったりの」との意味
例えば
冬の氷上に種を蒔くと実らないように
どんなに立派な種でも、時を間違えると実らない

印象的だったのは
一生の成長を龍に例えて段階を追って説明されるもの。
リーダーとして自分のおかれる立場や行動に
法則やルールが提示されるため
「帝王学の書」なのもうなづける

長い年月を経て、今ここに存在し
今を生きる人生に活かす易経を知る
きっかけになることを願う
http://goo.gl/rCdwAt
最後までお読み頂き、ありがとうございます