『ハーバードの人生を変える授業』タル・ベン・シャハー著

『ハーバードの人生を変える授業』タル・ベン・シャハー著
☆学校の多くが夏休み真っ最中~
4年間で受講生が100倍、ハーバードで最大の履修者がつめよせた「伝説の授業」へのいざない
「リフラクション(反映させて行動する)」方法は
著者が心理学専攻大学生の時
授業で教えてもらったことを実際に行動することで
理論を自分のものとして吸収できた体験から名づけられたもの。
心理学の多くの研究データと著者自身の経験に基づく
理論とアクションプランが52講義にわたり、
ワーク形式ですすめられる
中でも印象的だったのは
「自分に優しくする」方法
 自分のことが好きになれない、愛せない
人が多い現代日本人のためのメッセージかと思うほど。
特に、困難な時期には
重要といわれる自己信頼感よりも
自分に対して思いやりの気持ちを持つほうが効果的。
辛い想いや感情をそのまま受け入れて
困難なことは仕方ないと認め
自分を理解して優しくしようとする気持ちが大切だと熱弁。
「生産的知識」
単なる知識ではなく、自分たちをとりまく世界をよく理解して、
状況にうまく対処するための知識は生涯学習に必須。
「おわりに」最初からまた詳しく読み直すように提案されて
苦笑しつつ、ついつい読み直したくなっているから不思議。
https://goo.gl/9CEbxS
最後迄お読み頂きありがとうございます